iSecUtilities 1.6.4 アップデータ

  • 種別:アップデータ
  • 対応OS:Mac OS X 10.4以上(Mac OS X 10.4.8以上を推奨)Mac OS X 10.6 Snow Leopardでの動作は未確認。
  • 対応機種:PowerPC G4, G5 プロセッサまたはIntel Core プロセッサを搭載したMac
  • アップデート対象:iSecUtilities 1.0〜1.6.3
  • アップデート方法:単純コピーにより新旧アプリケーションファイルを置換。

バージョン1.6.3.22からの変更点

  • [chg] REAL Studio 2010 Release 2にてビルドを行った。

バージョン1.6.2.21からの変更点

  • [chg] REAL Studio 2010 Release 1にてビルドを行った。

バージョン1.6.1.18からの変更点

  • [fix] REALbasic 2009 Release 5.1にてビルドしたことに伴う必要な修正行った。

バージョン1.6.0.17からの変更点

  • [new] パスワード・シリアル管理で、データファイル選択ダイアログでデータファイルを新規作成する場合に保存可能なディスクサイズをメガバイト単位で指定できるようになった。
  • [bug] データはディスクイメージファイルに保存されるが、ディスクサイズを超えて保存しようとした場合、ランタイムエラーが発生し、データを保存できない。そのため、ディスクサイズに余裕を持たせて、データファイルを作成する必要がある。

バージョン1.5.0.16からの変更点

  • [new] パスワード・シリアル管理で、クイッククリッピングの項目をダブルクリックする事で、最前面のアプリケーションの編集領域に値を自動ペーストできるようになった。
  • [new] パスワード・シリアル管理で、クイッククリッピングに「tab」「enter」「esc」のボタンが追加され、クリックする事で最前面のアプリケーションに当該キーイベントを送信できるようになった。

バージョン1.4.0.15からの変更点

  • [new] 環境設定の項目に「コマンドキー押下時のみクイッククリッピングを表示する」が追加され、パスワード・シリアル管理のリスト項目選択時に常に表示されていたクイッククリッピングの表示をコマンドキー併用で制御することが可能になった。
  • [new] 環境設定の項目に「一定時間でクリップボードの中身をクリアする」が追加され、旧版のPasswordMasterと同様にクリッピングを行ってからクリップボードを自動的にクリアするまでの時間を秒単位で指定できるようになった。

バージョン1.3.0.14からの変更点

  • [new] 環境設定の項目に「選択したデータファイルを常に使用する」が追加され、パスワード・シリアル管理で使用するデータファイルを設定しておくことで、起動時のデータファイルの選択を省略できるようになった。
  • [new] 環境設定の項目に「メインウインドウのツールバーを非表示にする」が追加され、パスワード・シリアル管理のメインウインドウのツールバーの非表示が可能になった。
  • [new] 環境設定の項目に「パスワード・シリアル管理専用モード」が追加され、パスワード・シリアル管理を使用する際にメインメニューの操作を省略し、即座に認証ダイアログを表示できるようになった。

バージョン1.3.0.13からの変更点

  • [fix] パスワード・シルアル管理で、データ選択ダイアログを閉じる際にツールバーがクラッシュする現象が改善された。
  • [new] REALbasic 2008 R1でビルドを行った。

バージョン1.2からの変更点

  • [new] 環境設定の項目に「データの編集をテキスト形式で行う」が追加され、パスワード・シリアル管理でのデータ編集をPasswordMaster3と同じテキスト形式で行うことができるようになった。
  • [new] ディスクイメージ管理で、暗号化スパースイメージ作成完了後、確認メッセージが表示され、作成したイメージをマウントならびにFinderに表示できるようになった。
  • [fix] ウインドウを閉じる際にツールバーがクラッシュする現象が改善された。

バージョン1.1.1からの変更点

  • [new] ファイル・フォルダ暗号化機能で、暗号化ファイル作成完了後、確認メッセージが表示され、標準メーラ「Mail」とシームレスに連携し、作成されたファイルを添付した新規メールを作成できるようになった。

バージョン1.1からの変更点

  • [fix] ツールバーが実装されているウインドウを閉じる際に上位置と左位置を正しく保存するようになった。

バージョン1.0.1からの変更点

  • [fix] パスワード・シリアル管理で、データファイル選択画面の閉じるボタンが機能するようになった。
  • [fix] ディスクイメージ管理で、再検索後にスクロールポジションが初期化されるようになった。
  • [fix] ディスクイメージ管理で、種類が「ディスクイメージ」または「スパースイメージ」のとき、検索文字列に全角文字含まれていても検索できるようになった。
  • [fix] ファイルまたはフォルダに対する処理で名前に非ASCII文字が含まれている場合の動作の信頼性が向上した。
  • [new] メインとなるウインドウにツールバーを実装した。
  • [new] パスワード・シリアル管理で、クイッククリッピングウインドウ内のURL項目をコンテキストメニューを表示させて開くことができるようになった。
  • [new] ディスクイメージ管理ならびにパスワード・シリアル管理(データファイル選択)のいずれもリストについて選択項目をダブルクリックあるいはコマンドキーと↓キーの組み合わせで開くことができるようになった。

バージョン1.0からの変更点

  • [fix] Leopard環境の場合、ディスクイメージ管理で、種類が「ディスクイメージ」、「スパースイメージ」または「書類」のときアスタリスク以外の検索文字列で検索できるようになった。
  • [fix] パスワード・シリアル管理で、データファイル選択後、認証ダイアログで「キャンセル」をクリックした場合にプログレスダイアログが閉じるようになった。

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