運転免許証更新 兵庫県 明石更新センター編

ある日曜日、免許証を更新するため明石更新センターに行ってきました。

  • 午前7時半すぎ、現地到着。すでに門の前では、数名の方が開場を待っていました。
  • 午前8時前、開場。門の前で待っていた人が一斉に建物の中に入っていきました。
  • 入場後、申請書を発行してもらうための6台コピー機の前に並びました。
  • まもなく係員のアナウンスがあり、暗証番号を入力して登録カードを作成するよう指示がありました。
  • これは免許証のICカード化に伴うもので、事前に考えておいた2種類の暗証番号(4桁の数字)※1を連続して専用の機械で入力し登録カード※2を発行してもらいます。
  • 登録カード発行後、再びコピー機の前で並んでいると、係員の説明が始まりました。
  • 午前8時半前、係員による申請書の発行が始まりました。ここでは旧免許証と更新お知らせのハガキを提示します。
  • 申請書の発行が終わったら、記入例に従って、申請書に必要事項を記入します。
  • 申請書の記入が終わると2番窓口で、手数料を支払います。ここでは申請書と更新お知らせのハガキを提示します。
  • 続いて3番窓口で、申請書のチェックが行われます。ここでは、申請書と更新お知らせのハガキを提示します。
  • 続いて交通安全協会窓口で、会費を支払います。有効年数×500円かかりますが、支払いは任意です。主な入会特典に免許証ケース・道路マップの進呈と更新お知らせハガキの送付があります。
  • 続いて4番窓口で、視力検査を行います。ここでは申請書と更新お知らせのハガキを提示します。
  • 続いて5番窓口で、申請手続きです。ここでは、申請書、更新お知らせハガキと最初に発行した登録カードを提示します。
  • 最後に6番窓口で、写真撮影※3を行います。ここで、旧免許証と申請書と引き換えにピンクの紙を受け取ります。
  • 午前8時40分頃、事務的な手続きはすべて終わり、2Fの講習会場へ向かいました。
  • 講習開始までの時間を利用して、先ほど受け取ったピンクの紙に署名捺印しておきます。
  • 午前9時、講習開始。30分講習※4でしたが、最初の20分間でビデオ上映、残りの時間で新しい法規施行などの案内があります。
  • 午前9時半頃、講習終了。1Fに降りたら8番窓口でまもなく名前が呼ばれ、新しい免許証※5を受け取り、無事終了しました。
  • ※1 暗証番号は、ICチップの情報を暗号化して保護するために必要です。暗証番号を申請せずに交付を受けることも可能ですが、その場合は暗証番号について説明を受けたことを確認し署名捺印を要します。ICカード化の目的の一つに免許証の偽造防止がありますので、暗証番号の申請をお勧めします。なお、キャッシュカードなどと同じものは避けましょう。
  • ※2 登録カードは、4番窓口に進むまでに発行しておきます。なお、暗証番号を申請しない場合も免許証交付には登録カードが必要です。登録カードは持ち帰りますが、免許証と一緒にすることは避けて大切に保管しましょう。
  • ※3 写真撮影の窓口はA・B・Cと分かれていて、Aは優良運転者と高齢運転者、Bは軽微な違反一回のみの運転者、Cはその他運転者と初回更新者となっていて、いずれに該当するかは5番窓口で申請書の右上に赤字記入されます。
  • ※4 講習時間は、優良運転者が30分、軽微な違反1回の運転者が1時間、その他運転者と初回更新者が2時間となっています。混雑時は、講習会場がセンター隣接の運転免許試験場となる場合がありますので係員のアナウンスにご注意下さい。
  • ※5 新しい免許証には、本籍地の記載はなくなります。代わりに本籍確認用紙が添付されていますのでそちらで確認します。

新しい免許証

図:新しい免許証(ICカード化に伴い、本籍地が空白となります。また、8トン車限定の中型免許であることが表記されています。)

登録カード

図:暗証番号登録カード(申請前に専用の機械で発行します。このカードがないと写真撮影できません。)

  • 自動車の種類として中型自動車が新設され、これに伴い、中型免許、中型二種免許及び中型仮免許が新設されました。現在、普通免許をお持ちの場合は、運転できる車の種類は変わりませんのでご注意下さい。
  • 神戸優良・高齢運転者更新センター(神戸市中央区。最寄り駅はJR・阪神元町駅)では、優良運転者と70歳以上の高齢者の方が、更新手続きできます。なお、駐車場がありませんので公共交通機関をご利用下さい。

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